同調圧力

3月と4月に働いた会社は3密で感染リスクが高く、体調不良者が続出。
あきらかに異常だと感じたが、会社は余裕がないのか何も対応しなかった。

「風邪ですよね〜。」
「絶対風邪ですよ〜。」
と、働く人達はお互いに言い合っていた。
(なぜか周囲に聞こえるように大きな声で話す。)

誰も何も言わず(言えず)、職場全体に「体調不良はコロナではなく風邪」という同調圧力が漂っていて、その事が何よりも恐ろしかった。

【2ヶ月間の職場観察】
・3月中旬、咳をする人が出てきて、10日程で半数に体調不良が広まった。
・1ヶ月の間に、職員の2/3が咳をして、3/4が何らかの体調不調を訴えた。
・咳をする人の多くが空咳で、くしゃみ鼻水はほぼ無い。痰が絡んだ咳の人も少数いる。
・咳の頻度は徐々に減っていくものの、1ヶ月以上空咳が続く人が多い。
・ひどい頭痛で休む人が数人。
・家族に高熱が出た人や、37.5以上の熱が出た事がある人がいる。
・熱や体調不良が続いて数日休んだ人がいる。でも熱が下がったらすぐ出社していた。
・レントゲンで肺に影が写った人がいる。

こういう状態だったが、会社は何も対応せず風邪だと言い張った。

緊急事態宣言が5月31日まで延長する事になった。

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