検温道祖神

かつて日本では、村境や道端に道祖神を祀り、外から疫病が入ってこないよう祈った。

現代の日本。
建物や店の入口には、検温機が設置され、コロナが入ってこないよう祈っている。

3月から2ヶ月間働いた会社の入口にも自動検温機があった。
37.5度以上あると、建物に入ってはいけない。
2ヶ月観察したが、ちゃんと検温して建物に入っている人は半数だった。
空咳をしている人は多かった。

科学が進歩して検温の機械を作っても、それを人間が利用しないんだったら、ただの置物なんだよねぇ。

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